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2016年8月24日 (水)

日帰り弾丸郡上アユ釣行記。。

台風の影響もなく、無事に行ってきました郡上八幡アユ釣り釣行。。

午前2時にロッキー君と東京を出発し、6時過ぎには岐阜到着。そこで、今回の先生役の小川君と、サウスハンドタナやんと合流し、、さっそく郡上八幡へ。。。自分が岐阜に居た当時は高速道路が無かったので、郡上八幡へ行くには国道156号線をひた走って1時間半から2時間近くかかってたんですが、今となっては東海北陸自動車道が走ってますから早い早い。。ほんの20~30分で現場到着です。。。

高速を降りてすぐにオトリ鮎と遊漁券を買って、準備オッケー(^_-)-☆。。。

はいコチラ↓先ずは今回の鮎釣り先生小川君とスタート前の記念撮影。。格好も本格的でしょ~。。。

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小川君はアユ釣り歴約20年?の大ベテランでして、郡上でも有名な??凄腕アユ釣り師なんですよ~(*^。^*)。。(→ちなみに小川君は、ウチのルアーを塗ってるヒトだったりもします。。。)

ちなみに、今回は2セットのタックルを用意してもらって、順に釣りをするカタチで楽しもう!って事になってまして、とりあえず一人づつ小川先生から友釣りレクチャーを受けます。。

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先ず、いちばん手こずったのが全長9メートルもの長竿を操ること。。アユ竿って最新鋭の技術をつぎ込んで究極まで軽く作られてはいますが、やっぱりその長さゆえに普通に持つと重いです。。特に最初は力が入っていたせいもあって、相当右腕が疲れます。。(→もちろん今日は筋肉痛です・・・。)

次に難しいのはオトリの鮎をいかに思い通りのポイントへ誘導するかです。。

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ルアーと違ってこっちの都合にすべて合わせてくれる訳じゃないので、ある意味オトリ鮎任せ。。。でも、もちろんこれにもコツがあって、竿を立てたり寝かせたり、糸を張ったり緩めたりしながらアユを可能な限りコントロールします。。

いや~~~っ、コレが難しいんだけど、、楽しい(^。^)y-.。o○。。強引すぎるとオトリ鮎を弱らせてしまうし、ただ待ってるだけだとオトリ鮎が休んでしまってポイントへ泳いで行ってくれません。。

小川先生の言う事を聞いて、釣り開始15分くらいで↓ハイ!!人生初アユ頂きました。。

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ホント天然アユって綺麗だし、噂通りスイカの臭いがするんですよね~(*^。^*)。。

オトリを交換するときは、ハナ管を通したり逆針を付けたり、、最初は全部小川君任せでしたが、最終的には一通り自分で出来るようにもなりました。まあ、小川君がすべての工程を十数秒で完結するのに対し、自分は10倍くらいの時間が掛かりますけどね(^^ゞ。。。

けど、アユの友釣りにおいてはここが一番重要なんです。新鮮なオトリ鮎をいかに効率よく循環させていくかが数釣りへの唯一の道なんです。。。

コチラ↓小川君の釣り姿。。やっぱり様になってますよね~。。。

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コチラ↓ロッキー君とサウスハンドのタナやん(休憩中)。。

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ホント良い天気で、ただここに居るだけでも気持ち良かったですね~。。

あと、アユ釣りでは水に浸かって釣りをしてますから不思議なくらいにぜんぜん汗をかかないんです。。昨日は郡上八幡の気温も35度近くまで上がっていたので普通の釣りだったら汗だくになるところですが、ホント全く汗が出ない。。。やっぱり水冷効果って凄いです。。(→釣り終わって陸に上がったら一気に汗が吹き出しましたけどね・・・。)

結局、自分は6~7匹の鮎を釣る事が出来て大満足(*^。^*)。。。全員では30匹近くの鮎を釣る事が出来ました。。

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なんちゃってアユ釣り師気取りの大門スタイル偏光グラスを掛けて行って良かったです(^。^)y-.。o○。。。

コレはもう、夏の恒例行事になりそうですね~。。。

ところで、、コチラ↓どっちが養殖のオトリ鮎か天然アユか?分かりますよね~(^。^)y-.。o○。。

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もちろん写真下の鮎が天然アユ。。エラの後ろに小判状に浮かび上がってる紋様の出方が全然違うでしょ~。。コレ、釣れたすぐ後にはもっとはっきりと綺麗に出てますから。。。更に、写真で見比べると顔つきも全然違いますよね~(^。^)y-.。o○。。やっぱり天然アユの方が精悍な顔つきをしてます。。ホント天然の鮎は美しく、且つ力強い生命感溢れる魚だと思います。。。

さてさて、、、

午前中でアユ釣りを切り上げ、、小川君の家へ帰って、さっそく鮎を塩焼きにします。。

コレが噂の??小川式アユの塩焼きシステム。。

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コレはホントよく考えられてまして、、金ダライに砂を敷いて、センターに筒状の網を用意し炭を込め、その周りに串刺しにしたアユを円状に刺して、まとめて20匹近くの鮎を焼くことが出来ます。。じっくりと時間をかけて、不要な水分が飛んで、、焼く事約一時間。。。出来上がったのがコチラ↓見事な塩焼き鮎です。。。

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ま~~~コレが美味い美味い。。これまで岐阜に居ながらまともな天然アユの塩焼きって食べたことなかったんですけど、今までの認識を覆す絶品でした。。まず、釣りたてじゃなきゃダメだし、焼き方もとても重要だし、何より天然アユじゃなきゃこの味は出ないと思います。。とにかく、この三つの要素が揃ったアユってなかなか食べる機会がないと思いますが、本当に美味しいですね~。。。

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更に、鮎の炊き込みご飯とかも頂きつつ、、気が付けばあっという間に午後7時過ぎ。。。

ホントはもっとマッタリとしてたいのはヤマヤマですが、帰らなきゃいけません・・・。

で、日付変わるころには無事東京に帰ってきました。。。

往復の運転時間は約10時間と、ちょっと強行軍ではありますが、、そんなのぜんぜん苦じゃなかったですね~(^。^)y-.。o○。。

またいつか?他のフィールドでもアユ釣りやってみたくなりました。。ちょっと、色々、、勉強してみます。。。

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