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2014年4月25日 (金)

写真で見るチコ・パンチ。。

いよいよ今月末に発売を控え、週明け早々に出荷予定のチコ・パンチ。。注文締め切りも明日に迫っております。

今日はそんなチコ・パンチを、写真でじっくりとご覧頂きながら、細かな解説をさせて頂きましょう。。。

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ボディー長52mm、発泡製、8グラム。。チコシリーズの中では昨年発売したチコ・ポップと同じ位のサイズ感で、今時のベイトリールならストレスなくキャスト出来る位のウェイトになります。

上から見るとこんな↓感じ。。。

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ボディーは一見すると円筒状に見えますが、後ろに行くに従って若干細くなり、テーパーがついてます。

顔の部分のアップ写真は↓こんな感じです。。

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BPお得意の金属製(ステンレス製)リップでしっかりと水を受け、かつ上顎がしっかりと張ってますので、既に発売してるBPミノーチコ等と比べても確実にペシペシと水面を叩くようになります。また強く煽ると、サイズには見合わない程の強烈な捕食音を「ポコンッ」と発し、ちょっと深い魚にまでもしっかりとアピールする事が出来ます。 コレは強烈です。。。

また、ボディーの低い位置にラインアイがありますから、首振りも得意で移動距離の少ないアピールも可能となります。このサイズのラーとしては非常に操作性の高い作り込みとなっております。。

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リアのブレードは、キールヘッドから使用しているBPベイトの象徴的なパーツ「キールブレード」を装着しております。コレは、いわゆるバド系の様な明確な干渉音を発する物ではなく、フラッシング効果と「カサカサ音」が出る程度とお考えください。ちなみに、より大きな音を求めるのであればコロラドブレードを装着しボディーと干渉する位置にビスなどを仕込むといいでしょう。。まあ今回は、アクション重視の観点からこのキールブレードを装着する事にしました。。。(→音はロッドアクションのポップ音で十分に出せるので。)

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フックは、コレまでもチコシリーズで使用してきたヴァンフックの#6ダブルフック。このフックはサイズの割に強度があって、50アップクラスが掛っても伸びたり折れたりする事はありません。ただし、ただ引きメインの使い方をする人はトリプルフックに交換した方がいいかもしれませんね~。。更に、乗りの良さとバラシの軽減を考えるなら、スプリットリングを介してトリプルフックを装着する事をオススメします。

他のチコルアーと一緒に並べてみると↓こんな感じ。。やはり若干ボリュームがあります。

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何より、今回このチコパンチを発泡製のルアーとして作ったのは、アクションの安定感を出す為。。やはりこのサイズでウッド製だと、どうしても個体差が出てしまい納得出来ない部分がありました。。 でもコレは大丈夫!全て均一に、しっかりとアクションしてくれますから(^_^)vご安心ください。もちろんそれぞれの素材に良し悪しはありますが、チコ・パンチに関してはコレがベストのチョイスだと判断しました。。

最後に余談です。。。

これまでにもちょっと触れた事があったと思いますが、、ラインアイとビスの位置を上下入れ替えると、すっかりルアーの性格が変わります。。

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ご想像の通り、、大きくしっかりと水が噛むようになりますので、いわばシャロークランクの様に良く泳ぐようになります。。ノーマルのままだとゴリゴリ巻いても10センチも潜らない程度ですが、この仕様にすると20~30センチ程度は潜るようになりますから、、困った時にはこっそりと実践してみるのもいいかも(^。^)y-.。o○。。多分、ハイシーズンの沼系フィールドなんかでゴリ巻きしたら、普通に釣れ釣れクランク並みの働きをしてくれると思います。もちろんその場合は、フックはトリプルフックにした方がいいと思います。。

以上。。なんとなくイメージできましたでしょうか。。。後は、実際にルアーを手にしご自身で確認いただければと思います。m(__)m。。。

尚、販売店さんでの注文締め切りは明日となっておりますので、、ご希望のカラーが欲しい方は最寄りの販売店さんでご予約お願い致します。。。

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