リボルバー簡単解説。。。
先月、、新作リボルバー#514DXを発売したところで、ロドリやトップ堂でも特集を組んでもらってアピールする機会を頂きましたが、、コチラのブログでも改めて簡単にリボルバー全機種の解説をさせて頂きます。。まあ、とにかく久々のリリースだったので、今まで縁のなかった人からも数多くの問い合わせを頂いております。

2002年の年末に初代リボルバー#411が発売されて以来、既に10年近くの月日が流れてる訳ですが、、全6機種で都合約3800台ものリボルバーが作られております。。冷静に考えると、凄い数ですよね~。。。
その第一弾モデルとしてリリースされたのが↓コチラ。。
リボルバー#411(28000円)
初代モデルのリボルバーは、プラスチックサンド等の無いシンプルな物で、、当時出来る事を一から考え、一つ一つ検証しながらカタチにしました。2002年の初回リリース分は500台が即完売になると言う今では考えられない事態となり、半年後にはすぐに2回目のリリースを迎えます。ちなみに、当初のリボルバーはギア類が全て真鍮製で出来ており、後に発売された機種と比べてしまうと回転性能は劣っていた事は言うまでもありません。そして、現在在庫として残っている#411は2006年に三度目の生産で作った500台分で、コチラはアルミギア化が図られた進化版の#411リボルバーと言う事になります。細かい部分ではメッキ処理もピカピカ仕様になっており、見た目の存在感もバージョンアップしてます。(→ウェブショップはコチラから。。)
次↓第2弾はエッグシェイプ。。
丸型のダイレクト作ったら、次はエッグシェイプでしょう!!って事で作ったのがESリボルバー#424。エンブレムは純銀製で出来てます。。また、低いギア比をカバーする意味も含めてスプール径を大きく作りました。おかげでスプールの重量が重く、使い勝手は#411よりも悪くなってしまい、使用するにはかなりのスキルが必要なダイレクトリールとなってしまいました。。そんなこんなで、後に#424DXとして軽量版を発売する事となった訳ですね~。。現在は既に売り切れでメーカー在庫ございませんが、仮に中古で見つけた時にはその辺覚悟の上で使ってください。。
次↓第3弾はナロースプールのプラスチックサンドモデル。
#424ESリボルバーを重く作ってしまった反省点から見直し、考え、、作られたのがナロースプールの#514LGで、このモデルからメインギアがアルミ製となりました。と言う事で「ライトギアー」の頭文字を取ってモデル名にはL.G.を冠してます。更にこのモデルからハンドルノブはプラスチック製となり、この部分の軽量化も大いに軽快化に貢献してます。これにより劇的に回転性能は軽くなり、一段と軽快な使い心地のダイレクトリールになりました。また、シリーズで最も小型で華奢なルックスは好き嫌いの分かれるところですが、タックルを華奢にまとめるにはベストチョイスになるでしょう。。(→ウェブショップはコチラから。。)
次↓第4弾はレギュラースプールのプラスチックサンドモデル。
端的に言えば、リボルバー#514LGのレギュラースプール版。コチラの#414はモデル表記上はL.G.を冠してませんが、#514以降のモデルは全てアルミギア化が図られてますので、動作は#514同様に軽快です。また、既に売り切れとなってますがリボルバーシリーズで初めて左巻きを用意したのがコチラのモデルです。尚、今在庫があるのは写真の右巻きシャンパンゴールドのみとなります。(→ウェブショップはコチラから。。)
次↓エッグシェイプのデラックス仕様。
使い易いエッグシェイプのリボルバーが欲しい、、、って事で作ったのがデラックス仕様の#424DXです。アルミギア化はもちろん、浅溝軽量スプールを採用し、その使用感はさらに軽快になりました。エンブレムはやはり純銀製で作られてます。。とにかく、このモデルからいろいろな意味で一段階上がった感じと言っていいのではないでしょうか。もう、コレを使うと他のダイレクトリールが使えなくなってしまう程、、と言っても過言ではないでしょう。当の自分もその一人で、#424DX発売後はコレばかり使ってました。はい。。(→ウェブショップはコチラから。。)
次↓ナロースプール#514のデラックス仕様。
そしてそして、、今季登場したのがナロースプール#514のデラックス版の#514DXです。基本性能は#424DXを引き継いでおり、まさに軽快そのものの回転性能を誇ります。#424DXからの変更点はベアリングチューンを施してる点。。と言う事で、現在地球上で最も軽快で使い易いダイレクトリールと言っていいでしょう。久々に左巻きも用意しましたし、これは一人でも多くの人に使ってもらいたいですね~。。(→ウェブショップはコチラから。。)
以上、全6機種、、なんとなくその違いがご理解いただけましたでしょうか。。。とにかく全てのモデルで4ボールベアリングが入ってますので、オールドのダイレクトと比べると最後の伸びが全然違います。まあ、反面回り出したら止まらない部分もありますので、、ちゃんとしたサミング技術は必要ですけどね・・・。
まだダイレクト体験した事ないヒト!是非、チャレンジくしてみてください。
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コメント
リボルバー 424ESの左サイドのベアリングとねじのふたは売ってないのでしょうか? また411も同様でベアリング部のねじのふたを損失していました 両方できればほしいのですが ご教授何卒宜しくお願い申し上げます
投稿: 藤岡時徳 | 2017年5月 7日 (日) 19時30分
藤岡時徳さま>>
もちろんパーツあります。
メールか電話で送付先等詳細をお知らせください。
投稿: BPまつい | 2017年5月 7日 (日) 19時36分