今度はMマウント。。
フランジバックの短いマイクロフォーサーズ機GF1。今まで使っていたCマウントのみならずあらゆるマウントのレンズが楽しめます。。もちろん、マウントアダプタは必要ですけどね。。。
って事で、手持ちのレンズ資産を生かすべく、、今度はMマウントアダプタを入手しました。で、コチラ↓まさにライカCLを思わせるルックスの組み合わせが出来上がりました。これまたカッコいいでしょう!
自分が最も好きなライカレンズ、ズミルックス35mmF1.4(Mマウント)を装着。ただし、換算すると70mm相当の画角になってしまいますので、コレはちょっと使いずらいかな。。さらに、Cマウントのシネレンズと違ってイメージサークルが大きいのでレンズの中央部分のみを切り取っている事になるので画像の乱れも少なく、、逆に面白くは無いかも・・・。
ちなみに↓○友氏にモデルになってもらって撮った写真がコチラ。。
開放F1.4で撮ってますが、、そんなに癖のある写りではありません。フルサイズのフィルム写真で撮っていた頃と比べると、なんだか物足りない感じがします。ただし、柔らかい描写と、若干白が滲む傾向はそのままと言っていいでしょう。。
あと、一番の難点は最短撮影距離が長い点でしょうか。。当時のレンジファインダーのレンズってだいたいみんなそうなんですが、、やはり近接撮影は得意ではありません。約1メートルほど離れないとピントが合わないので、物撮りなどにはほぼ使えません。まあ、、そういった意味でも、シネレンズって改めて凄いな~と思います。マクロスイター恐るべし、、ですな~。
さ~て、、この組み合わせ、どんな場面で使おうか・・・。
Lumix GF1/ライカ・ズミルックス35mm F1.4
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