星空散歩。。
そう、、昨日はオリオン座流星群の最も熱い日。。って事で、家族全員で近所の林試の森公園へ流れ星観察?に行ってきました。久々に三脚持参でカメラも持って。。。
まず、家を出ると天気予報とは裏腹の曇り空。。雲間からかすかに星が見える程度でしたが、、とにかく公園に足を運んでみました。公園内の街頭がない場所に行くと、なんと空の方が明るいんでよすね~。やはり東京の空は地上の街の光の反射で常に明るい状態なんだという事を実感しました。
まずはコチラ↓到着直後に撮った写真。雲が多いです。。
<クリックすると大きく表示され、、どうにか星も確認出来ます。>
しばらくすると雲がなくなり始め↓徐々に星空が広がり始めました。暗い広場では、カップルとか、やはり他の人もけっこう居ましたね。。
で、、肝心の流れ星ですが、娘はどうにか1個確認したみたいですがママと自分は見ることが出来ませんでした。もちろん、カメラの長時間露光でも数回トライしましたが、家に帰ってモニタで確認しても残念ながら流れ星は写りこんで居ませんでした。残念・・・。ISO感度100、絞りf8、シャッタースピード約2分のバルブ撮影を4~5回。都合10分間の定点撮影をしたのですが、そのエリアでの流れ星はなかったのでしょう。。。
しかし、久しぶりにこういった写真を撮るとCMOSのドット抜けの多さに驚かされます。これじゃ本格的な天体観測カメラとしては使えません。ブログの写真じゃ分からないかもしれないけど、「星じゃない星」が所々に散見出来ます。まあ、4年も使っているカメラじゃしょうがないんでしょうかね。。
Eos 5D/タムロン SP AF28-75mmf2.8
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コメント
昔の記事へのコメント、失礼します。
都会で流星を撮る場合、2分もシャッターを開けたら軌跡が
写ることは殆ど期待できません。望ましいのは流星が流れる
直前にシャッターを開いて流れた後は閉じてしまうことです。
そうしないとバックがどんどん白くなっていって軌跡が
見えなくなってしまいます。とは言ってもいつ流れるか
分からないので開いて待つことになります。ではどのくらいの
時間開けておけばいいかというと空の明るさにもよりますが、
長くても10秒まで。これ以上開けておくと折角軌跡が写っても
バックに埋もれてしまいます。私はインターバル撮影機能を
使って2秒から8秒露光を自動で繰り返しています。それでも
品川区の自宅からだと一晩で写るのは1,2個ですが。
投稿: 魯 | 2013年8月 8日 (木) 23時24分