「バスと釣り人。」その17
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そう、、昨日はオリオン座流星群の最も熱い日。。って事で、家族全員で近所の林試の森公園へ流れ星観察?に行ってきました。久々に三脚持参でカメラも持って。。。
まず、家を出ると天気予報とは裏腹の曇り空。。雲間からかすかに星が見える程度でしたが、、とにかく公園に足を運んでみました。公園内の街頭がない場所に行くと、なんと空の方が明るいんでよすね~。やはり東京の空は地上の街の光の反射で常に明るい状態なんだという事を実感しました。
まずはコチラ↓到着直後に撮った写真。雲が多いです。。
<クリックすると大きく表示され、、どうにか星も確認出来ます。>
しばらくすると雲がなくなり始め↓徐々に星空が広がり始めました。暗い広場では、カップルとか、やはり他の人もけっこう居ましたね。。
で、、肝心の流れ星ですが、娘はどうにか1個確認したみたいですがママと自分は見ることが出来ませんでした。もちろん、カメラの長時間露光でも数回トライしましたが、家に帰ってモニタで確認しても残念ながら流れ星は写りこんで居ませんでした。残念・・・。ISO感度100、絞りf8、シャッタースピード約2分のバルブ撮影を4~5回。都合10分間の定点撮影をしたのですが、そのエリアでの流れ星はなかったのでしょう。。。
しかし、久しぶりにこういった写真を撮るとCMOSのドット抜けの多さに驚かされます。これじゃ本格的な天体観測カメラとしては使えません。ブログの写真じゃ分からないかもしれないけど、「星じゃない星」が所々に散見出来ます。まあ、4年も使っているカメラじゃしょうがないんでしょうかね。。
Eos 5D/タムロン SP AF28-75mmf2.8
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秋も深まり、、朝夕は肌寒くなってきた今日この頃。。そんな季節になるとパイプ煙草に火をつける回数が増えてきます。もちろん、春から夏の間もそれなりにパイプ煙草を消費してましたが、これから冬にかけてこそパイプ煙草を美味しく愉しめる時季なのです。そういう風に、一般的にも言われてます。。
なんでしょう、、手元も暖かくなるし、クールスモーキングもし易いのがそう言われる所以でしょう。確かに自分も知らず知らずのうちにそんなイメージを抱いてます。対して、葉巻は梅雨から夏にかけての高温多湿な時季にこそラフに楽しめるイメージでしょうか。冬のパイプに夏の葉巻。。なんとなくですが、そんな感じで楽しんでます。
さぁ、、今年の冬はどんな銘柄のパイプ煙草を試してみますかね~。。。
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釣りの世界もカメラの世界も葉巻の世界も一緒、、限定物には皆さん目が無いようです。。自分の場合これまではそれ等の葉巻には目もくれずレギュラーラインナップの物を愉しみ続けてましたが、、とうとう手を出してしまいました。。
コチラ↓ボリバー“ペティベリコソス エディシオンリミターダ 2009”です。。
ボリバーの中でも大好きなベリコソスフィノスのショート版の限定ビトラ。こりゃ試してみない手は無いでしょう、、って事でサンプルを購入してみました。
ヒュミドールで落ち着かせる事たったの一週間、、我慢しきれずに一本、火をつけてしまいました。。限定物で今年出来たばかりの若い葉巻ですから、、予想はつきましたが、やはりイマイチでした。。塩辛くてエグい感じで、ドローも安定して無くって片燃え気味となってしまいました。やはりこれは、しばらくヒュミドールでオネンネしてもらわないといけませんな~。。。
ってな訳で、最終的な判断はそれ以降という事で・・・。
いい方向に熟成してくれる事を願います。。
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昨日、トイデジを手に入れたという話をしましたが、、それをキッカケにまた変なモード突入でしばらく手にしてなかったR-D1sを引っ張り出したりしてます。。これも今や古いデジタルカメラの部類(600万画素クラス)になってしまうのでしょうが、初めての本格レンジファインダーデジカメとして世にリリースされ、、一部のマニアの間では注目を集めたカメラです。もちろん自分も古いレンズ資産を生かすべく、当時大枚はたいて買ったわけですな~。。
そんなR-D1sに装着するレンズの中で、個人的に好きなのがロシアンレンズのルサール21mmです。巷ではR-D1との相性が良くないとも言われてますし、とにかく個体差があるレンズで当りはずれが激しいレンズらしいのですが、、それも含めて自分は気に入ってます。あばたもえくぼ。。ハズレだろうがなんだろうが、当の本人が気に入っていればいいんです。。ご覧の通りR-D1sに装着した雰囲気も↓なかなかでしょ?
レンズ部分には、、ビー玉が入ってるんじゃないのって感じでチープな見た目ですが、映し出される絵は何とも特徴的でドラマチックです。まあ、単純に言ってしまえば激しい周辺光量落ちが特徴なのですが、レタッチで作り出したそれとは明らかに違う雰囲気を出してくれるのです。。って事でお店に居たライ君を↓撮ってみました。
21mm f5.6という暗いレンズなので室内撮影には向いてませんが、どうにかこうにか撮ってみました。雰囲気は分かるでしょ??ドラマチックな感じに見えませんか?チョット無理がありますかね。。では、3年前に撮った写真も↓オマケで載せておきましょう。
と言う事で、、、
しばらく曇天が続きそうですが、、カラッと晴れたらアグファ505DとR-D1sを持って久々に散歩にでも行こうかと考えてます。そしたらまた写真アップしますね。。
R-D1s/ルサール21mm
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出荷ストレスの反動?で思わずポチってしまった自身初のトイデジ。。アグファ505Dセンサー。発売から約一年が過ぎているカメラですが、、その分お安く8000円。ついつい勢いで買っちゃいました。
そもそも銀塩時代からアグファのカメラって好きだったんですけど、特徴的な赤丸シャッターについついヤラレちゃいました。。銀塩時代だと↓こんなカメラも所持してました。(→多分今はロッキー君が所有のはず。。)
今も引き継がれる赤丸シャッターが特徴的なオシャレなカメラで、、写りもビビッドな素敵なカメラだった事を思い出します。
さて、本題です。。
今回手に入れたアグファ505D、、何が凄いかというと、通称「超超手振れ補正」機能がいい意味で写真に悪戯をしてくれて、変な写真が撮れてしまうのです。。ちなみに普通に写真を取ると↓発色鮮やかで500万画素クラスとは言え十分な写りをしてくれます。。
しかしです。。ひとたび意識的にカメラを動かして写真を撮ると↓こんなになっちゃいます。。ひぃえ~、、バスポンドが傾いて曲がってる!!
ちなみに今日は曇天で条件が悪いのでブレも出ちゃってますが、、晴れていて光量が多いともっとハッキリとした「グニャリ写真」が撮れそうです。。巷では、グニャリ写真を撮るのはなかなか上手く行かないなどと言われてますが、、コツをつかめば簡単簡単。。。シャッターのタイムラグが激しいので、それを先読みして前もってシャッターを切っておけばいいだけの事です。。で、、慣れてくると↓かなりコントロールできるようになりました。
写真左がそのまま普通に撮った写真で、、写真右がばっちりグニャリ写真です。。面白いでしょ!!今度は走るライ君をこのカメラで撮ってみたいと思います。。果たしてどんな感じに写るのか???動く被写体ももちろんグニャリしちゃいますからね・・・。
しかし、このオモチャ、、いつまで飽きずに使い続けるのでしょうか・・・。
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夏、、葉巻にはとてもいいコンディションの気候が続き、日々着実に葉巻を消費してきました。毎日のように葉巻を燻らすようになって、約一年経ちましたが、、キューバンシガーのレギュラーラインはほぼ一通り灰にしたのではないでしょうか。。。(→ダブルコロナやチャーチルなどのロングサイズは除く・・。)
銘柄的には“パルタガス”や“アップマン”が自分の好みだということが分かってきましたが、意外なところではモンテの2ndラインシガーとも言われている“ディプロマティコス”がツボにはまってます。へビィーではないもののクラッシックで荒々しい?と言われるテイストがまさに自分の好み。。とりわけ4~5年以上エイジングされたディプロマティコスはいい感じの甘味が出てきて本家のモンテをも凌ぐ旨味があるのではないかと思わせます。ちなみに、、一流銘柄?と比べると比較的古い物も入手しやすいのも魅力です。
コチラ↓2001年物のディプロマティコスNo.1
世の中的には太くて短いビトラが人気の様ですが、自分はクラッシックな細長いロンズデールが好きです。なんでしょう、味わいの変化が分かり易いのが好みなんでしょうか。。ドローが良好な物に当ると幸せいっぱいになれます。。
さて、ディプロマティコスNo.1のプロファイルは下記の通りです。
堅実タイプのミディアムボディ・シガー。
このロンズデールは強くて荒々しいハバナを好む人には特に喜ばれるであろう。甘いものを食べた後に吸っても良く、燃焼が良く一貫性のある素晴らしいシガーである。吸い始めは湿った森のような香りにだが、すぐに直線的なスパイシーの喫味に変化する。
どうやら日本国内では人気がないようですが、、とにかく個人的には大のお気に入りとなりました。巨頭モンテクリストの影に隠れた存在のままにしておくにはもったいない、バランスのいいビトラだと思います。
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夏の恒例四尾連湖キャンプに持ち出したレンズが、シグマの超広角ズームレンズ12-24mm f4.5-5.6DGと言うレンズ。。ホームページのキャンプレポート写真もほぼこのレンズで撮られているのですが、身内ではなかかな好評です。何でしょう、見慣れないダイナミックな絵が特徴的で、目を引くのでしょうか。。
ただし、ちょっと扱い方を間違えると散漫な写真にもなってしまいますし、被写体を強烈に捻じ曲げてしまう事もあります。
これ↓なんかいい例で、写真の全体的な雰囲気としては良く撮れているのですが、、カヤックのスターン部分が異常に長く写し出されてしまってます。凄く長いシーカヤックみたいですが、、コレ普通のレクレーショナルカヤックなんですよね。。と言う事で、情報として正確に物を撮るにはちょっと問題ありなのかもしれません。
まあしかし、中心から周辺にかけて歪む&伸びる特性を理解した上で、効果的に構図を考えて使えば、、やはり目を引く特徴的な絵が排出されるのも確かです。
魚眼レンズとはまた違った超広角レンズの世界。。機会があったらチャレンジしてみてはいかがでしょう。
Eos 5D/Sigma 12-24mm f4.5-5.6DG
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写欲減退中の今日この頃。。。もちろん釣りに行く時とかお出掛けする時にはカメラを持っては行きますが、記録程度の写真しか撮っていないのが現実です。
なんでしょう。。やはりどんな趣味も熱い時期とそうじゃない時期があるのは間違いない訳で、まさに今はその周期が下がっている段階なんでしょうか。新しい道具でも手に入れれば、また意識も高揚してくるのでしょうが、、コレと言って欲しい物もない。(→オリンパスペン・デジタルはちょっとビビッと来たんですけどね。。)まあ、そんな時もありますわな~。。
そんな中、月に一度の「バスと釣り人。」表紙写真です。
ちなみに今回は自分の写真では無く、編集者M田氏の作品。基本的に物撮りは彼に任せる方向になっておりまして、今回のテーマがヘドン・ビックバド&フロッグだったのでお任せしました。ご覧ください↓誰がどう見てもバドを意識させる表紙です。
紙面の内容を反映した表紙写真。。分かりやすくていいと思います。
まあ、自分は「バスと釣り人。」の表紙と言えばやはりヒトが写っているイメージなので、、今後もそんな写真を撮って行こうと考えてます。次号の写真は、四尾連湖キャンプでバシっと撮ってきます。。はい。
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7月1日の記事で紹介した2つのボツ案。。自分は立ち木の表紙が良いと言い、編集者守田はもう一枚の青い空と緑の表紙の方が良いと言い、今回は見事に意見が分かれるカタチとなった。。
って事で、、どちらでもない↓コレになりました。(なんじゃそりゃ・・・。)
どちらかといえば守田案に近い表紙で、、自分がちょっと譲歩した感じでしょうか。。でも、自分的にはこっちの方が「ヒト」の存在感があっていいのではないかと・・。そう判断しました。。
梅雨の合間の抜ける青空の下で、のんびりと釣りをする二人。。真夏の様相とはまた一味違う雰囲気が分かるでしょうか。。ちなみに、モデルになっているのはご存知ゼペット竜也と讃岐の名ガイドのチャイニー。。
ご協力ありがとうございましたm(__)m。
そして、雑誌の発売はあと一週間後くらいになります。お楽しみに。。
Eos KissX2/タムロンSP AF17-50mmF2.8
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約30分の息抜きには絶好の小さなビトラ。コイーバでは最小のシガーですが、その味わいは濃厚で満足の30分間を堪能することが出来ました。
キューバ最高峰のシガーといえばコイーバと言う認識が強い中、、へそ曲がりな自分は積極的にはコイーバに手を出さなかったのですが、、コレで3種類目。ロブスト→ランセロス→シグロⅠと極端にサイズの違うビトラを味わったのですが、、何気にコレが一番好印象かも。。短時間で分かりやすい味わいが自分好みの様な気がします。それなりに変化も楽しめましたし・・・。
フレーバープロファイルは下記の通り。。
このトレ・ペティ・コロナは現代の愛煙家の要求に見事に応じている。
とりわけ非常に高い完成度が魅力的で、そして燃焼時間が、短い。ショートシガーのため凝縮された多様な味わいが得られるため、日中の休憩時や友人とのランチの後、またはちょっと一人で物思いに耽りたい時など、このコイーバはどんな状況でも愛好家を喜ばすことができる。
経験を積んだスモーカーに常に新しい発見を提供し続けることのできるシガー!
ヘビーなシガーは体調が悪くてちょっと、、、って時に、短時間でしっかりとした味わいを満喫できる、そんなシガーだと思います。。まあ、小さいくせにお高いのは致し方がないですが・・。
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面白ネタを発見したのでちょっとご紹介。(→既にいろんなブログでも紹介されてるので知っている人も多いかも。。)
http://tiltshiftmaker.com/←ここで、ティルト・シフトレンズの効果を簡単に既存写真で実現する事が出来ます。。シフトレンズって買うとお高いし、高価な画像加工ソフトなら機能として盛り込まれてますが、、一般的では無いのです。。けどこのサイトを利用すれば、誰にでも簡単に出来ちゃうのです。。
まあ、詳しい話は置いといて、、どんな事が出来るかご覧いただきましょう。。
まずは元画像↓カヤック試乗会の時の写真です。。
コレにシフト効果を盛り込むと↓こんな感じになります。
どうです?ミニチュアの世界を覗いてるみたいになるでしょ??本当なら街の景色なんかの写真を使えばもっと分かりやすいんですけどね。。。
お暇な人はぜひ手持ちの写真でお試しください。
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いや~、、6月はバタバタしていたら、すっかり写真ブログの更新をしていませんでした。。
って事で、月も変わって7月はもっとどんどん更新して行こうと思います。。そんな第一弾は↓「バスと釣り人。」の表紙写真で、まずはボツになったものからご覧いただきましょう。。
ともに、四国遠征の際に香川のダム湖で撮ってきた写真です。綺麗なフィールドだと何処をどう撮っても、それなりにいい写真になってしまうものです。
↑ダム湖でご一緒した讃岐のスラント使いkai氏と、立派な立ち木の写真です。。何気にkai氏はこの時立ち木にルアーを引っ掛けてしまっているんですけどね・・・。自分としてはコレをイチオシにしたのですが、、守田氏のダメ出しでボツになりました。
次↓逆に守田氏イチオシだった写真です。
抜けるような空と鮮やかな緑がツボだったようです。。ただ、コレは自分としては「ヒト」の存在が小さすぎて好みではなかったので、逆にダメ出ししました。やっぱ「バスと釣り人。」なんだから、もっと人の存在感があったほうがいいのではないかと・・・。
そんな感じで、、本ちゃんバージョンは、後日またご紹介させて頂きます。
Eos KissX2/タムロンSP AF17-50mmF2.8
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今月発売分の「バスと釣り人。」の表紙写真は、実は自分が撮っている写真では無いのですが、、恒例なのでこちらでご紹介します。
コレ↓です。
「バスと釣り人。」編集者守田君が撮影し、作った写真です。たまにはこういった道具の写真もいいですね。。
そもそも、5月の釣行で(自分もしくはその周りの人が)いい釣果に恵まれればバシっとバスを持っている写真で表紙を飾れていたのですが、、残念ながら不調だったため良い写真が提供できませんでした。力不足ですな~。。まあ、自分的には「バスと釣り人。」と言う名前の本なので、やはりヒトが写っている写真がふさわしいのかな~と、、常々イメージしながら写真を撮ってます。果たして、今月は良い写真が撮れるのでしょうか。。とりあえずこんどの火曜日は、ばんばん写真撮ってきます。
(^.^)/~~~
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自分の身の回りではカメラ熱が高まっている昨今ではありますが、、それに反して自分はと言うと倦怠期って訳でもないけど、平熱を保っているって感じでしょうか。。釣りに行く時も、ついつい手軽なコンパクトカメラに手が伸びてしまいます。ましてやカヤックでの釣行ともなると、なおさらです。。
って事で今回の相模湖釣行に持ち出したのはハイエンドコンパクト機のDP1。一眼のような深みのある絵は生み出せませんが、精細な表現をするのは大得意です。。もしかしたら一眼をも凌ぐ精細さかも・・・。
ま、そんなDP1の特徴をフルに生かした写真ではないですが2008年に引き続き菖蒲の花を↓撮ってきました。(単独釣行なので人が写っていない味気ない写真ですが。)
けど既に菖蒲の花は最盛期を過ぎ、咲いてる花はまばらでした。。去年の5月21日のブログにアップした写真の方がベストタイミングだった様ですね。今年はちょっと遅かったかな・・・。
しかし、一旦釣りの手を止め、、タバコに火をつけ一服しつつ写真を撮るという動作は釣りにもプラスに働くようです。入れ込みすぎるといい事ないですからね~。。事実、この写真を撮ったすぐ後に一本目のバスをキャッチする事が出きました。何事も余裕が大切なんですな~。。
こんどの火曜日は長野へプチ遠征釣行の予定。デジイチを持っていって、綺麗な景色をしっかりと撮ってこようと思います。
シグマDP1
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シガーネタでの更新頻度はそれ程でもないですが、、ほぼ毎日シガーを咥える日々が続いております。もちろん毎日プレミアシガーを嗜む事はできませんが、一日の締めくくりには欠かせない一つの習慣になりつつあります。
そんな本日紹介するのは、王道モンテクリストの比較的新しいビトラ“エドムンド”です。
コレは久々の当たり!って感じでしたね。。点火直後からリッチでまろやかなアロマに包まれ、、自分好みの甘味のある旨味が乗っかって来る感じでしょうか。。中盤から終盤にかけて継続的にその旨味が安定して味わえ、十分に満足できました。とにかく、ガツンと来る感じではなく全体的に柔らかいテイストが特徴と言っていいでしょう。プロファイルは↓下記の通り。。
ミディアム-フル・サイズの喫感の中に完璧なバランスを誇るこの新しいハバノスのアロマは、モンテクリスト・ファンにはたまらないだろう。
モンテクリストの伝統的なブレンドが生み出すアロマが52リング・ゲージから溢れ出し、ロブストより少し長い喫煙時間の長さも、現代の忙しいスモーカーのディナーの後には最適なはず。
まあ個人的には、ほのかな甘さがツボでした。。そして、そんな甘味を引き出す上で自分が愛してやまない飲み物が、、写真に一緒に写っているネスカフェ・フレンチオレです。他のメーカーのカフェオレ系でも良いのですが、、何故かこのフレンチオレが最もシガーの甘味を引き出してくれるように感じます。機会があったら、、お試しあれ。。
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きょうは、、便利アイテムの紹介。。
Manfrotto カメラスタビライザー797です。
釣りのお共に、お散歩写真のお共に、、とても便利なアイテムだと思います。折りたためば薄くなるのでポケットに畳んでしまっておいてもかさ張りませんし、もちろんカメラに着けたままにしておくのもいいでしょう。作っているメーカーもちゃんとした三脚のメーカーなので、造りもかなりしっかりとしてます。。なんでしょう、、物として、道具としてもかなりカッコイイと思います。。
釣った魚と自分自身の写真を撮る、いわゆる「自分撮り」って結構大変ですが、コレがあるとかなり助かるのではないでしょうか。。セルフタイマーを使いつつ、ちゃんとした写真が撮れるのでは・・・。あと、普段でも集合写真を撮る時とか、はたまたスローシャッターで夜景写真を撮る時とかにも使えます。。スタイリッシュな感じの道具です・・。
詳しくは↓コチラをご参考に。。
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Manfrotto カメラスタビライザー 797 Modopoket 販売元:manfrotto |
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