2010年2月 9日 (火)

今夜は迷わずタトゥアヘ。。

ニューオーリンズセインツがスーパーボール初制覇。。

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ハリケーン「カトリーナ」からの復興に足並みを合わせるかのように頭角を現し、ついに万年ビリだったチームが頂点に立った。。自分はそんなにアメリカンフットボールには詳しくは無いのだが、今回ばかりは何気にセインツを応援していたんです。いや~嬉しいですね~。。きっとニューオーリンズの町は大熱狂してる事でしょう。。

そして、そんな夜にはもちろん、、迷わずタトゥアヘのシガー。どんな関係があるのか?ないのか??分かりませんが、タトゥアフェのシガーバンドにはセインツのロゴマークと同じ同じ模様が刻まれているからです。

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タトゥアヘ・レゼルバ J21(5×50)Robusto

ニカラグア産のプレミアシガーで、つい最近日本でも手に入るようになった銘柄ですが、、コレは約一年ほど前にNHCから個人輸入した物です。。今やニカラグアシガーを代表する人気銘柄で、アメリカのシガー雑誌では2009年度の人気ナンバーワンブランドに選ばれているほどです。

久々に嗜む非ハバナシガーですが、コレはなかなかのテイスト。。ニカラグアンシガー独特の甘味が、カカオ?チョコ?コーヒー?のフレーバーを伴ないつつ止めどなく押し寄せてきます。とにかく、力強く濃厚なアロマを最後の最後まで楽しむ事が出来ました。。。

満足です・・・。

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2010年2月 6日 (土)

ついに出た!!?

いつか出るんじゃないかとは思ってましたが、、ついにこんなカメラが出ちゃいました。。ペットの顔認識機能付きカメラ。ペンタックスから発売の↓コチラOptio I-10です。(詳しくは下の写真をクリック。)

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一眼レフのような形をしたコンパクトデジカメですが、いったいどれ程のものなんでしょうね~。ちょっと興味ありです。。

人物に加えて犬や猫の顔も検出可能になった最新の顔検出機能

最大32人、最短約0.03秒と高速で、“小顔フィルター”をはじめとするさまざまな応用機能を備えた人物の顔検出に加え、犬や猫の顔にも対応した最新の顔検出機能を備えています。予め登録した(最大3種類)中から撮影したい犬や猫の顔を選択すると、ピントや露出を選択したペットに合わせたり、被写体が正面を向いたときに自動的に撮影をおこなうことができ、ペット撮影が容易になる便利な機能です。

説明文を見ると、、あらかじめ登録しておくってのがミソだと思います。もちろん、一眼レフとかと比べたらそりゃ敵わないでしょうけど、一般的なコンデジと比べたら少なくともアドバンテージはあるのではないでしょうか。まあ、自分は買わないでしょうけど、、誰かに買ってもらって使わせてもらいたいものです。。はたして、、2万円台後半の価値はあるのだろうか・・・。

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2010年2月 3日 (水)

実力やいかに。。。

先日購入した初のL玉EF17-40mm F4L USMの実戦投入。。その実力はいかに、、ということになりますが、先週に続きこれまた生憎の天気で満足のいく写真が撮れませんでした。やっぱ、もっと条件のいい中で使ってみたかったですね~。。とは言え、超音波モーターUSMの効果もあってフォーカススピードは間違いなく速かったです。。ほぼ無音でシャシャッとフォーカスが合うのは気持ちいいですね~。7Dのレスポンスも相まって、ストレスなく写真を撮る事が出来ました。一方、評判の良い色乗りとかはこの条件では分かりませんでした。まあ、その辺はまた次回天気のいい時にでも試してみたいです。。

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ただし、普段使っているタムロンレンズとズームリングを回す方向が逆なのにはちょっと戸惑ってしまいました。さすがにコレには慣れが必要ですね。。

以上、簡単ですがEF17-40mm F4L USMファーストインプレッションでした。。。

EOS 7D/EF17-40mm F4L USM

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2010年1月31日 (日)

EF 17-40mm F4L、、行っちゃいました。

7Dを買った事をキッカケに、にわかに写欲が急上昇中の自分ではありますが、、予想通りというかなんと言うか、買っちゃいました。。。コレ↓自身初のL玉です。まあ、正確には昔々のFDマウントのL単玉は持っているのですが、実戦レンズとしてはこれが初と言ってもいいでしょう。多分、ライカマウントのレンズ以外では最も高価なレンズかも。。。

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EF17-40mm F4L USMです。7Dの標準ズームレンズとして、また5Dの広角ズームレンズとして、、悩みに悩んだ上でコレに決定しました。もちろん上を見たらキリがないし、単焦点レンズなんかと比べたらどうにも勝負にならないんでしょうけど、、今の自分にはコレ位がちょうど良いのではないかと。。。開放F4と言う暗さも、用途を考えればある程度絞って撮る事が多いので問題もないでしょう。とにかく、7Dのレスポンスを生かす機動力のあるレンズ、、さらに5Dでも使える!ってのが決め手です。

ファーストショットは↓コレ、、ライ君も呆れ顔??なのか・・・。

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ところで、この7Dをワンコ撮影の為のカメラとして導入しているヒトがけっこう居るようですね~。。確かに、一昔前だったらプロ用のカメラにしかなかった様な機能やレスポンスがこの小さなボディーの中に詰まっている訳ですから、そりゃ好都合でしょう。とりわけ、自分のような下位機種からの買い替え組にとってその違いは明白で、一種の感動すら覚えます。一方、時を同じくしてワンコ仲間でもある馳さんも7Dを導入したのですが、コチラは自分とは反対のアプローチ(上位機種からの買い足し。)であるのにもかかわらず、このカメラの価値観を見出しているようです。詳しくは馳さんのブログ「ワルテルとソーラと小説家」をご覧いただければ分かると思いますが、まあとにかく我々にとってはいいカメラだと思います。(→今となってはもう縁が無いですが、子供の運動会なんかでも大活躍するのでは。。。)

さあ!また今度のお休みが楽しみになってきましたね~。。どうやら月曜から火曜にかけて関東の広い範囲で雪が降るみたいだし、、となれば近場の富士五湖あたりでも雪遊びが楽しめるでしょう。どこへ行こうかな~・・・。

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2010年1月27日 (水)

ちょっと厳しい撮影条件。。

昨日は早速7D試し撮りに雪山へ行ってきました。。行った先は水上高原のとある町営公園。しかし、先週の条件とはうって変わっての厳しい条件で、時には激しく雪が降る中での撮影となりました。。こんな↓感じです。時々雪が小降りになるタイミングもありましたが、ほぼこんな感じで降り続いてました。なんでも一晩で40~50センチ積もったとの事で、ワンコはもちろん我々人にとっても動き回るのがやっとと言う感じでしょうか。。(→ちなみに、下の硬い雪の層を突き破ると腰の辺りまで埋まってしまいます・・・。)

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もちろん光量も少ないし、先週とは比べようがないですが、、そんな中でも7Dのレスポンスの良さには感心しました。まさにノーストレス。。バッファメモリも十分なので連写を続けても、もたつく事はありません。先週と比べて暗い分ISO感度を高めに設定し撮影してる為、等倍で見ると多少不満は残るものの躍動感溢れる写真がいっぱい撮れました。もちろんAFの追従速度も従来のそれと比べ飛躍的に良くなってます。本当にこういった技術って日々進歩してるんですね~。。

コレなんかは↓飛び散る雪の粒一つ一つまで精細に写し込んでます。。この条件下で、こっちに向かってくる被写体をしっかりフォーカスしてくれるんですから、、たいしたもんです。

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もちろん5Dと比べると表現力と言う面では劣る部分もあるでしょうけど、フルサイズ機でない事を考えると上出来でしょう。。まあ、もっといいコンディション下で比較しない事には何とも言えませんが、大雑把に言えば、、レスポンスの7Dに表現力の5Dと言う感じで、いい意味で使い分けの出来る組み合わせになったのではないかという印象です。

最後に↓雪まみれの桃子。。。ちょっと動くとすぐにこんな感じになっちゃいます。胸とか脚の長い毛には雪玉がいっぱい。もう、、えらいこっちゃです・・・。

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でも、バーニーズマウンテンドッグの凄い所は、、こんなに雪まみれになっても毛がビチョビチョにならないんですよね~。犬種によってはボロ雑巾のようにずぶ濡れになってしまうんですが、、バーニーズの毛は全然大丈夫なんですよ。。さすがスイスの雪犬!毛皮の出来が違います。。。

もちろん、この日の様子はまた「ライ君の小部屋」にて後日詳細報告する予定です。。

EOS 7D/Tamron SP AF17-50mm f2.8

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2010年1月25日 (月)

EOS 7D

EOS Kiss X2の替わりに本日手元にやってきたEOS 7D。久々の新機種導入です。。5Dのサブ機として携帯性を考え約2年前にX2を買ったのですが、5Dに慣れた自分にしてみたらそれ程有用性を感じることはなく、実際に使用頻度はかなり低かった訳です。じゃあX2は要らないかな~と言う事になり、、今回意を決して7Dに買い換えることにしました。

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7Dの魅力はなんと言っても毎秒8コマの連写速度です。5DもX2も共に毎秒3コマ程度の連写スピードで大差は無く、動くライ君の写真なんかを撮る時には多少じれったさを感じていましたが、、もうコレでそのストレスからは開放されるでしょう。AF機能やスピードも上がってるようだし、間違いなく躍動感溢れる写真が撮れるのではないでしょうか。そして、もう一つの注目点はフルHDムービーが撮れる点です。これに関してはまさに初体験でどれ程の事が出来るのか?どれ程の絵が撮れるのか??全く未知数ではありますが、一部のPVなんかでも使われているみたいですし、、期待は大きいです。

先程チョチョッといじって、只今バッテリーの充電中ですが、、さっそく明日のお休みにはライ君と一緒に雪山に繰り出そうと考えてます。さぁ~、、どんな写真が撮れるのやら楽しみですな~。

でも、コレでまた良いレンズが欲しくなっちゃうんですよね~。物欲の虫にまた火がついてしまうのか・・・。

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2010年1月20日 (水)

絶好の撮影条件。。

昨日は、ライ君と一緒に赤城山へ行ってきましたが、、躍動感のある写真を撮るには絶好の条件でした。広い銀世界にバリバリの快晴。。これでもか!と言わんばかりの光量で、空も真っ青です。。ISO感度400程度でF8くらいまで絞ってもシャッタースピードが1/5000~1/8000秒ですから、激しい動きの被写体もぴたっと止まった状態で写真に残す事が出来ます。さらにF8まで絞ってますからピンボケ写真も少なくって、良い写真がいっぱい撮れました。

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見てください。こんな広い雪原、なかなかないでしょ。。実はココ、小沼と言う凍った湖の上なんですよ。正直、、真ん中辺は怖くって行きませんでしたが、遮へい物が何もない理想的な場所です。赤城山は標高1400メートルの単独峰でいつも風が強く、本来なら強烈に寒い場所なんですが、昨日は季節はずれの暖かさで、ここでも氷点下の気温ではなかったのも助かりました。カメラを持つ手もぜんぜん冷たくなかったです(^^)v。。。

まずはコチラ↓ライ君の表情もしっかりとピントが合った状態で写ってます。本当に楽しそうで、目が生き生きしてるでしょ!(是非クリックして大きく表示してご覧ください。)

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次にコチラ↓一緒に行ったライ君の彼女?ハイパー桃子のありえない大ジャンプです。もう、ジャンプというより、飛んでます。ハイ。。まさに、奇跡のワンショットですな~。(そんなに飛ばなくても良いのに・・・。)

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とにかく、、あまりに条件が良くって、ものの2時間程度で500枚を超える写真を撮っちゃいました。まあ、ほとんどがライ君と桃子の写真なのですが、こんな↓写真も撮ってみました。白い雪面が絶好のキャンバスになり、木々の影がなんとも美しく映えます。

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最後にコチラ↓影でお遊び、桃子と記念写真編です。

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いや~、、本当に楽しかった。ココにはまた条件の良い時に再び行ってみたいですね~。。尚、この日の詳しい様子は、、後日「ライ君の小部屋」でも報告する予定です。お楽しみに。

Eos 5D/タムロン SP AF28-75mmf2.8

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2010年1月15日 (金)

「バスと釣り人。」その19

本来なら本日15日発売の「バスと釣り人。」ですが、どうやら出来上がった雑誌の乱丁が酷くって、刷り直しをしているそうです。って事で、お店に届くのはもうしばらく先になりそうです。ちなみに、恒例の表紙写真は今月も自分が撮った写真ではないですが↓こんな感じです。

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今月のテーマは「貼箱は語る、静かに。」です。BPのルアーは貼箱入りではないですが、確かに各ビルダーさんの拘りや思い入れが詰まっているパートだと思います。もちろんウチのルアーが貼箱入りじゃないのにも、それなりの考えがあるんですけどね。。。

あと、今月号では2010年の指針に関して原稿を出してますので、、一読いただければと思います。

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2010年1月 7日 (木)

ボリバー“ショート・ボリバー”

年末年始でバタバタしていて、葉巻を愉しむ時間を作ることが出来ず、気がつけば10日間近く葉巻を咥える機会がありませんでした。これだけの間隔があいたのは実に久しぶりです。さて、2010年一発目のシガーは何にしようか?せっかくだから盛大にダブルコロナサイズでスタートしようかとも考えたのですが、時間もないし体調も万全ではないので2010年の一発目はショートロブストサイズのコイツ↓に決定です。

ボリバー“ショート・ボリバー”

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アジア・パシフィック限定で2008年に発売されたビトラで、約一年前に野村たばこで買って、、ヒュミドールで待機していたスペシャルな一本です。果たしてどんなお味か・・・。

結果から言うと、、おおむね期待通りのテイストで、2010年のスタートとしては十分に愉しむ事ができました。短い割にはおおらかな感じで、尖った感じは無く、、ボリバーらしいコクのあるほのかな甘味を感じる事も出来ました。ドローも良好で文句なし!最後の最後まで微妙な変化を愉しみつつ満足の一本となりました。とにかく、この短さの葉巻としては上出来なのではないでしょうか。。

太くて短い葉巻はココ最近の流行りとなっておりますが、これがレギュラーラインのビトラとして割安に発売されるのであれば、、迷わず箱買いすることでしょう。

多分・・・。

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2009年12月21日 (月)

5年って凄い・・・。

先日、娘と一緒に年賀状の写真を撮りに近所の公園に行ってきました。毎年恒例のライ君と一緒の写真をいっぱい撮った訳ですが、その中で娘の成長した姿に思わずハッとさせられた写真がありました。なんでしょう、、、いっちょ前の女子学生みたいです。。まあ、当たり前の事なんでしょうけど、写真に写った娘の姿は↓以前と大きく変わったことは間違いありません。

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ほんの5年前にはこんな↓感じだったんですけどね~。。見比べると本当に成長したな~って、、思います。

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ちなみに↑この写真は当時ハマっていた銀塩カメラで撮ったポジフィルムの写真です。ただでさえ重いキャノンF-1に、大口径のクソ重いレンズFD55mm f1.2 をつけて喜んで写真を撮っていた事を思い出します。。娘も変わりましたが、、自分の写真スタイルもすっかり変わってしまいました。本当に5年って凄いですね。。けど、この当時ポジフィルムの写真に凝っていたおかげで、、娘の貴重なスライド写真は本当にたくさんありますから今となっては貴重な財産となりました。パソコンでデータとして残すのもいいですが、「物」として残る事に意義があると思います。

歳とって、時間の流れに余裕ができたら、、ゆっくりと眺めなおしてみたいですね。。ライトボックスの上にスライドを一枚一枚乗せてルーペで覗くと、その時の記憶が一瞬にして蘇ってくるでしょう。。あたかもその場所に引きずり戻されたかのように。。。ポジフィルムにはそんな魅力があると思います。

果たして、、そんな時は来るのでしょうか・・・。

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2009年12月13日 (日)

「バスと釣り人。」その18

写欲減退中の昨今。。。すっかりブログの更新も怠ってしまってます。日々、仕事でウェブショップ用の写真など撮りまくってるからか、カメラを持ち出す気分にもなれないのでしょうか?すっかりご無沙汰してしまいました。。

そして今日は、月に一度の「バスと釣り人。」表紙写真の写真を紹介させて頂きます。ちなみに今回は誌面の内容にあわせた写真で、自分が撮った写真ではありません。。

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昔は自分もフロッグを多用した時期もありましたが、、今ではすっかり使わなくなってしまいましたね~。。間違いなくどんなルアーよりも奥の奥にぶち込めますから、バイトチャンスが増えることは間違いないですが、なんかこのルアーに頼りたくない自分が居るのです。全然否定する訳じゃないんですけど、、分かってもらえますかね・・・この気持ち。。

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2009年11月12日 (木)

「バスと釣り人。」その17

恒例の、「バスと釣り人。」表紙写真の紹介です。。

今月の表紙写真は、先週訪れた岡山で撮った写真が採用されました。

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日本列島が、木枯らし一号の影響で冷たい空気に包まれ、、空の色もまさに冬らしい見事にクリアーなブルーになってました。早朝は風もほとんどなく、その青い空が鏡のような水面に映り込み、自分も思わずシャッターを切り続けました。。。写真を見ても、その時の空気感が感じとれるのではないでしょうか。とても清々しい朝でした。。。

Eos KissX2/タムロンSP AF17-50mmF2.8

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2009年10月22日 (木)

星空散歩。。

そう、、昨日はオリオン座流星群の最も熱い日。。って事で、家族全員で近所の林試の森公園へ流れ星観察?に行ってきました。久々に三脚持参でカメラも持って。。。

まず、家を出ると天気予報とは裏腹の曇り空。。雲間からかすかに星が見える程度でしたが、、とにかく公園に足を運んでみました。公園内の街頭がない場所に行くと、なんと空の方が明るいんでよすね~。やはり東京の空は地上の街の光の反射で常に明るい状態なんだという事を実感しました。

まずはコチラ↓到着直後に撮った写真。雲が多いです。。

<クリックすると大きく表示され、、どうにか星も確認出来ます。>

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しばらくすると雲がなくなり始め↓徐々に星空が広がり始めました。暗い広場では、カップルとか、やはり他の人もけっこう居ましたね。。

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で、、肝心の流れ星ですが、娘はどうにか1個確認したみたいですがママと自分は見ることが出来ませんでした。もちろん、カメラの長時間露光でも数回トライしましたが、家に帰ってモニタで確認しても残念ながら流れ星は写りこんで居ませんでした。残念・・・。ISO感度100、絞りf8、シャッタースピード約2分のバルブ撮影を4~5回。都合10分間の定点撮影をしたのですが、そのエリアでの流れ星はなかったのでしょう。。。

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しかし、久しぶりにこういった写真を撮るとCMOSのドット抜けの多さに驚かされます。これじゃ本格的な天体観測カメラとしては使えません。ブログの写真じゃ分からないかもしれないけど、「星じゃない星」が所々に散見出来ます。まあ、4年も使っているカメラじゃしょうがないんでしょうかね。。

Eos 5D/タムロン SP AF28-75mmf2.8

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2009年10月17日 (土)

そろそろパイプの時季ですね。。

秋も深まり、、朝夕は肌寒くなってきた今日この頃。。そんな季節になるとパイプ煙草に火をつける回数が増えてきます。もちろん、春から夏の間もそれなりにパイプ煙草を消費してましたが、これから冬にかけてこそパイプ煙草を美味しく愉しめる時季なのです。そういう風に、一般的にも言われてます。。

なんでしょう、、手元も暖かくなるし、クールスモーキングもし易いのがそう言われる所以でしょう。確かに自分も知らず知らずのうちにそんなイメージを抱いてます。対して、葉巻は梅雨から夏にかけての高温多湿な時季にこそラフに楽しめるイメージでしょうか。冬のパイプに夏の葉巻。。なんとなくですが、そんな感じで楽しんでます。

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さぁ、、今年の冬はどんな銘柄のパイプ煙草を試してみますかね~。。。

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2009年10月 8日 (木)

「バスと釣り人。」その16

恒例の、「バスと釣り人。」表紙写真の紹介です。。

今回の表紙写真は↓コチラ。。ちなみに今回のは自分が撮った写真ではありません。

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編集者M田氏が取材時に撮った写真で、、記事の内容に連動した表紙写真となっているようですね。。マズメ時に撮った写真で、微妙な被写体ブレが結果的には躍動感に繋がっている様に感じます。

釣り人の「気」を感じるいい写真だと思います。。

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2009年10月 7日 (水)

エディシオン・リミターダ。。

釣りの世界もカメラの世界も葉巻の世界も一緒、、限定物には皆さん目が無いようです。。自分の場合これまではそれ等の葉巻には目もくれずレギュラーラインナップの物を愉しみ続けてましたが、、とうとう手を出してしまいました。。

コチラ↓ボリバー“ペティベリコソス エディシオンリミターダ 2009”です。。

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ボリバーの中でも大好きなベリコソスフィノスのショート版の限定ビトラ。こりゃ試してみない手は無いでしょう、、って事でサンプルを購入してみました。

ヒュミドールで落ち着かせる事たったの一週間、、我慢しきれずに一本、火をつけてしまいました。。限定物で今年出来たばかりの若い葉巻ですから、、予想はつきましたが、やはりイマイチでした。。塩辛くてエグい感じで、ドローも安定して無くって片燃え気味となってしまいました。やはりこれは、しばらくヒュミドールでオネンネしてもらわないといけませんな~。。。

ってな訳で、最終的な判断はそれ以降という事で・・・。

いい方向に熟成してくれる事を願います。。

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2009年10月 1日 (木)

晴れると・・・。

一昨日紹介したアグファ・センサー505D。今日は久々に晴天に恵まれたのでお店の前で「グニャリ写真」の試し撮りをしてみました。やはり光量があるとしっかりとグニャリしますね~。。ご覧ください。。↓↓

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手振れによるピンボケも無く、しっかりとグニャリしてるでしょ?いや~面白い。。こりゃ、晴れたとき限定のいいオモチャになります。。。

って事で、、これからも曲がっちゃイケない物、曲がってちゃまずいでしょうって物をどんどん曲げて、グニャリ写真を撮り続けていこうと思います。。まずは手始めに、、東京タワーでも曲げてみますかね・・・。

アグファ・センサー505D

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2009年9月30日 (水)

ルサール21mm。。

昨日、トイデジを手に入れたという話をしましたが、、それをキッカケにまた変なモード突入でしばらく手にしてなかったR-D1sを引っ張り出したりしてます。。これも今や古いデジタルカメラの部類(600万画素クラス)になってしまうのでしょうが、初めての本格レンジファインダーデジカメとして世にリリースされ、、一部のマニアの間では注目を集めたカメラです。もちろん自分も古いレンズ資産を生かすべく、当時大枚はたいて買ったわけですな~。。

そんなR-D1sに装着するレンズの中で、個人的に好きなのがロシアンレンズのルサール21mmです。巷ではR-D1との相性が良くないとも言われてますし、とにかく個体差があるレンズで当りはずれが激しいレンズらしいのですが、、それも含めて自分は気に入ってます。あばたもえくぼ。。ハズレだろうがなんだろうが、当の本人が気に入っていればいいんです。。ご覧の通りR-D1sに装着した雰囲気も↓なかなかでしょ?

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レンズ部分には、、ビー玉が入ってるんじゃないのって感じでチープな見た目ですが、映し出される絵は何とも特徴的でドラマチックです。まあ、単純に言ってしまえば激しい周辺光量落ちが特徴なのですが、レタッチで作り出したそれとは明らかに違う雰囲気を出してくれるのです。。って事でお店に居たライ君を↓撮ってみました。

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21mm f5.6という暗いレンズなので室内撮影には向いてませんが、どうにかこうにか撮ってみました。雰囲気は分かるでしょ??ドラマチックな感じに見えませんか?チョット無理がありますかね。。では、3年前に撮った写真も↓オマケで載せておきましょう。

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と言う事で、、、

しばらく曇天が続きそうですが、、カラッと晴れたらアグファ505DとR-D1sを持って久々に散歩にでも行こうかと考えてます。そしたらまた写真アップしますね。。

R-D1s/ルサール21mm

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2009年9月29日 (火)

アグファ505Dセンサー。。

出荷ストレスの反動?で思わずポチってしまった自身初のトイデジ。。アグファ505Dセンサー。発売から約一年が過ぎているカメラですが、、その分お安く8000円。ついつい勢いで買っちゃいました。

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そもそも銀塩時代からアグファのカメラって好きだったんですけど、特徴的な赤丸シャッターについついヤラレちゃいました。。銀塩時代だと↓こんなカメラも所持してました。(→多分今はロッキー君が所有のはず。。)

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今も引き継がれる赤丸シャッターが特徴的なオシャレなカメラで、、写りもビビッドな素敵なカメラだった事を思い出します。

さて、本題です。。

今回手に入れたアグファ505D、、何が凄いかというと、通称「超超手振れ補正」機能がいい意味で写真に悪戯をしてくれて、変な写真が撮れてしまうのです。。ちなみに普通に写真を取ると↓発色鮮やかで500万画素クラスとは言え十分な写りをしてくれます。。

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しかしです。。ひとたび意識的にカメラを動かして写真を撮ると↓こんなになっちゃいます。。ひぃえ~、、バスポンドが傾いて曲がってる!!

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ちなみに今日は曇天で条件が悪いのでブレも出ちゃってますが、、晴れていて光量が多いともっとハッキリとした「グニャリ写真」が撮れそうです。。巷では、グニャリ写真を撮るのはなかなか上手く行かないなどと言われてますが、、コツをつかめば簡単簡単。。。シャッターのタイムラグが激しいので、それを先読みして前もってシャッターを切っておけばいいだけの事です。。で、、慣れてくると↓かなりコントロールできるようになりました。

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写真左がそのまま普通に撮った写真で、、写真右がばっちりグニャリ写真です。。面白いでしょ!!今度は走るライ君をこのカメラで撮ってみたいと思います。。果たしてどんな感じに写るのか???動く被写体ももちろんグニャリしちゃいますからね・・・。

しかし、このオモチャ、、いつまで飽きずに使い続けるのでしょうか・・・。

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2009年9月23日 (水)

ディプロマティコス No.1

夏、、葉巻にはとてもいいコンディションの気候が続き、日々着実に葉巻を消費してきました。毎日のように葉巻を燻らすようになって、約一年経ちましたが、、キューバンシガーのレギュラーラインはほぼ一通り灰にしたのではないでしょうか。。。(→ダブルコロナやチャーチルなどのロングサイズは除く・・。)

銘柄的には“パルタガス”や“アップマン”が自分の好みだということが分かってきましたが、意外なところではモンテの2ndラインシガーとも言われている“ディプロマティコス”がツボにはまってます。へビィーではないもののクラッシックで荒々しい?と言われるテイストがまさに自分の好み。。とりわけ4~5年以上エイジングされたディプロマティコスはいい感じの甘味が出てきて本家のモンテをも凌ぐ旨味があるのではないかと思わせます。ちなみに、、一流銘柄?と比べると比較的古い物も入手しやすいのも魅力です。

コチラ↓2001年物のディプロマティコスNo.1

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世の中的には太くて短いビトラが人気の様ですが、自分はクラッシックな細長いロンズデールが好きです。なんでしょう、味わいの変化が分かり易いのが好みなんでしょうか。。ドローが良好な物に当ると幸せいっぱいになれます。。

さて、ディプロマティコスNo.1のプロファイルは下記の通りです。

堅実タイプのミディアムボディ・シガー。
このロンズデールは強くて荒々しいハバナを好む人には特に喜ばれるであろう。甘いものを食べた後に吸っても良く、燃焼が良く一貫性のある素晴らしいシガーである。吸い始めは湿った森のような香りにだが、すぐに直線的なスパイシーの喫味に変化する。

どうやら日本国内では人気がないようですが、、とにかく個人的には大のお気に入りとなりました。巨頭モンテクリストの影に隠れた存在のままにしておくにはもったいない、バランスのいいビトラだと思います。

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